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ダーツのチップについて

ダーツチップは大きく分けていくつか種類があります。

・ハウスダーツ(お店においてあるダーツ)用チップ

・通常のソフトダーツ用チップ(2BA)

・オスメスが反対のソフトダーツ用チップ(4BA)

・ソフトダーツのバレルをハードダーツで使用するためのコンバージョンチップ

これらのダーツチップは共通ではありませんので、購入の際には気をつけなければいけません。コンバージョンチップについては、ほとんどが2BAタイプのねじですが、先端が針になっていますので、ソフトダーツには使用してはいけません。

人気のチップリスト

ダーツチップにはいろいろな種類がありますが、ダーツマップドットコムがお勧めするダーツチップには以下のようなものがあります。

Lippoint

Lip Pointは、比較的先が尖っていて、硬すぎず柔らか過ぎず、バランスの取れた高品質な国産チップです。カラーリングのバリエーションも多く、他のチップの着色よりも、鮮やかな色が付いているのが特徴です。 日ごろダーツを多くプレイするダーツプレイヤーの中では最も人気があるチップといえます。長く使い込むとやわらかくなってきます。

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先が尖っている分、練習用にハードダーツ用のボードを使用している人にも人気があります。

Tefo Point

Tefo Pointは、とにかく折れにくいチップです。ダーツチップは比較的硬めが好まれる傾向がありますが、Tefo Pointは、硬い中にもお菓子のグミのような粘り気のある弾力感があり、折れにくく、「あれ?チップ変えるの久しぶり」と思うぐらいとにかく長持ちします。粘り気がある分、長く使いすぎると、ダーツボードの穴よりも先端が太めになり、刺さらないことがでてきますが、個人的にはこれがオススメです。

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Atomic Point

Atomic Pointは、とにかく硬いチップです。国産とUS(アメリカ)産があり、US産の方が固いのですが、硬いので投げ込んで弾力が出てくる前に折れることが多いです。国産は若干弾力があり、折れにくくなっています。力強く投げる方は、US産に交換した1投目から折れることがあります。価格が安いので硬さの割りにお手ごろといえます。黒と白があり、白の方が硬い感じでした。

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機種が変わるとダーツが刺さらない!?

ダーツライブで普段投げていて、D-1を置いてあるお店に行くと、ダーツが刺さらずに落ちてしまうことが良くあります。それは、ダーツライブやフェニックスのダーツボードの穴と、D-1のダーツボードの穴の形が違うので、どちらかで長く投げたチップは先端の形が変わってしまい、ささらなくなってしまうのです。

その場合、チップを新品に交換すれば刺さります。

ホントに硬いほうがいいのか?

チップは硬いほうがいいのかというと、たとえばブルに1本入った場合に、チップがやわらかいと、2投目が邪魔な1投目にあたったときに1投目がよけてくれる可能性があったり、いい面もあるのかもしれません。これは個人的な好みになるでしょう。この点はフライトをカッチリと固定するスロットロックについても言えて、2投目のダーツのフライトが外れることによって、1投目のダーツに弾かれない場合がある(逆に1投目に乗って入る場合も・・・)ので、こちらも個人的に好みかどうかでしょう。

チップの長さはとびにどう影響するのか?

ダーツの長さはチップに指をそえる人にとってはグリップ感が重要ですが、また、長い場合、ボードに着地するのが若干早いということになります。いつも上に1ビットずれてしまうという方は、短いチップに変えてみると入るかもしれません・・・・